AIトリセツ

AIトリセツが、散らばった情報を最短ルートで回答。
根拠も出るから安心。

こんな課題はありませんか?

検索性

  • 必要な情報が見つからない
  • 版、部門ごとに情報が分散
  • 探す時間が増え続ける


👉業務が止まる

効率性

  • 同じ問合せが繰り返される
  • 問合せ対応に追われる
  • 担当者依存の回答品質


👉生産性が下がる

コスト・リスク

  • 誤操作・誤参照が発生
  • 教育工数が膨張
  • 手戻りによるコスト増


👉信頼性がゆらぐ

このようなトリセツ運用の困った!を
AIトリセツで解決!

直感的チャットUI

分かりやすくシンプルなUI 。
操作説明いらずで、現場に素早く定着します。

“探す・聞く”にかかる
人件費を削減

繰り返し発生する質問対応や資料検索をAIが1次対応。
新人が迷った瞬間にも即座に回答し、業務効率を最大化します。

誤参照・
ヒューマンエラーを防ぐ

すべての回答に引用元を明示。 曖昧な記憶や属人的な説明に依存しないため、
正確性を担保し、事故リスクを最小限に抑えます。

ナレッジの標準化を実現

属人化を解消し、組織全体のレベルを平準化。
新人〜ベテランまで、同じナレッジ基準で判断できる環境を提供します。
マニュアルの解釈ゆれを防ぎ、業務手順を統一します。

企業利用前提を
  前提とした設計

AzureとRAGによる安全な運用基盤。
入力データは学習に利用されず、企業利用でも安心して導入できます。

導入ハードルの低さ

準備はアップロードするだけ
既存ナレッジの再整理は不要で、すぐに運用を開始できます。

AIトリセツの基本機能

質問するだけ!チャットトリセツ

「AIトリセツ™」ではチャット形式で知りたい情報を素早く探すことができます。
作成した製品マニュアルや、社内規則、業務マニュアル、保守情報などの様々な文書の中からAIで検索・回答します。

AIトリセツの特徴

ココが違う!3つのポイント

情報の引用元を表示

回答の根拠情報となったマニュアルや、文書の該当ページを表示します。

関連キーワードの表示

リコメンド機能により解決に役立つ検索キーワードや関連情報を表示します。

高度なログ分析機能

高度なログ分析機能により、利用者の質問の傾向や、回答の評価をグラフで分かりやすく確認できます。

「自社では、どんな使い方ができる?」
AIトリセツ™体験デモ受付中!

導入・検討事例

AIトリセツを導入・検討いただいている企業様の事例をご紹介します。

ソフト開発会社 L社様

ヘルプデスクの支援ツールとして活用する

販売したソフトウェアに関する市場からの問い合わせに対し、担当者が回答の正確性とスピードを高めるため「AIトリセツ」による情報検索の支援をしています。
膨大な情報から瞬時に必要な情報を検索し、元のドキュメントが日本語であっても、英語や中国語での回答が可能です。
また、検索対象データは、操作マニュアルや設定ガイドなどが想定しており、回答精度の向上のために、マニュアル類自体の内容の見直しリライトをおこない、生成AIとの親和性向上にも取組みます。

生産設備メーカー M社様

不具合情報検索システムとして活用する

蓄積された不具合対応情報の中から、他のサービスマンが類似の情報を「AIトリセツ」で見つけ、解決に活用できないか検討しています。
生成AIによる対応履歴の類似事例を参考にして作業を進めることで、保守業務のスピードアップ設備のダウンタイムの短縮の実現が目的です。
さらに、属人化していた技術や整理されずに埋もれていた情報を、「AIトリセツ」を通じて全員で共有するために活用する計画です。

インフラ保守メンテナンス S社様

保守点検作業時の作業支援・安全確保ツールとして

新人の作業時に、正確な作業の実施と作業者の安全確保を目的とし、音声コマンドを活用した「AIトリセツ」の導入を検討しています。
情報の検索・閲覧操作をハンズフリーで実施し、作業指示・進捗チェックのシームレス化・スマート化を目指しています。
また、社内で作成した作業マニュアルや業務マニュアルを教材として活用し、予習や復習の効果改善に取組んでいます。

「自社では、どんな使い方ができる?」
個別相談も受付中です!

MOVIE

機能や実際の操作画面がこの動画ですべて分かります。

よくある質問

格納したドキュメントデータは生成AIの学習に利用されませんか?

ご安心ください。Microsoft Azure OpenAI ServiceのLLMを使用していますので、学習されません。

申込から利用開始までどのくらいの手順ですか?

お申し込みからご使用までの流れは、下記の通りです。
① ヒアリング (困りごとの解析・抽出)
    ▼
② 提案 (最適な活用方法の検討)
    ▼
③ 契約 (ライセンス数、サーバー容量の決定)
    ▼
④ 準備 (動作環境構築、URL発行、データの取込み)
    ▼
⑤ 利用開始

多言語に対応できますか?

はい。ChatGPT-4oモデルを使用しており、50言語以上に対応可能です。

利用料金はいくらですか?

お客様の利用条件(人数・容量・構成)で変わります。要件を伺い、必要最小構成でお見積りします。